バングラデシュ

バングラデシュ

ルーム・トゥ・リード・バングラデシュは、東南アジアでも最も識字率の低い国のひとつであるバングラデシュで、識字教育と女子教育に注力しています。識字教育プログラムでは流暢さを奨励し、国のカリキュラムに反映させています。女子教育プログラムでは、少女が高校を卒業し、重要な意思決定ができるよう支援します。


Copy With Callout ルーム・トゥ・リードの活動を支援する

国のカリキュラム改訂を支援

プログラム開始以来、全国の小学校で識字教育が改善されました。政府も結果に注目し、2010年、ルーム・トゥ・リードはカリキュラム改訂委員会に招聘されました。非営利団体が政府のカリキュラム改訂プロセスに参画し、識字教育の教科書や教師用ガイドへの助言を行ったのは初めてでした。2011年には、小学校低学年の読み書きの最善の教授法について議論を行う全国円卓会議を主導しました。ルーム・トゥ・リードの調査結果と提言は、バングラデシュ国家カリキュラム・教科書委員会に提出され、新聞記事、ブログ、公式報告書などで発表されました。

演劇で教育を提唱する少女たち

バングラデシュは世界でも有数の早婚率を誇っています。女の子の約66%が18歳までに結婚し、3分の1以上が15歳までに結婚しています。違法でありながら根強く残っている慣習により、多くの少女が学校を中退しています。この問題に対処するために、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムに参加する学生たちは、演技やパフォーマンスアートを使って、早期結婚よりも教育を優先させることを提唱しています。仲間や家族、地域社会の住民、政府関係者の前で演技をすることで、少女たちは自信をつけ、学校に通い続けるために結婚を遅らせることの価値を伝えています。

The Children of Cox's Bazar: Education Inside and Out of the Rohingya Refugee Camp

In 2017, 400,000 Rohingya Muslims fled Myanmar to escape genocide. Since then, one million Rohingya refugees have settled into Cox's Bazar, Bangladesh. Nearly 500,000 of them are children and they – like all children – deserve access to quality education.

Watch our video to see how Room to Read is partnering with other organizations to bring education to the children of Cox's Bazar.

By the Numbers: Room to Read's Cox's Bazar Project with Rohingya Refugees

2,500 - learning centers visited in the refugee camp

4,000 - local teachers to be assessed

180,000 - Rohingya refugee children surveyed to understand their needs

Learn about our work with children outside the refugee camps
“We just want all children to have access to quality education. That's what drives us all the time.” Rakhi Sakar Bangladesh Country Director