あなたにできること
ルーム・トゥ・リードの活動は、無償で活動にコミットする大勢のサポーターが支えています。
サポーターの方にはご自分の生活範囲の中で、途上国の子供達のために意欲的にご活動いただいています。
活動方法はさまざまで、直接寄付をする以外にまず第一歩として最も参加しやすい方法はブックオフのプログラムを利用することです。
個人、またはグループで「本から本へ」の贈り物をしませんか? あなたの本の買い取り価格とその10%が追加され寄付されます。
また、ご自分のスキルで貢献する方法もあります。グラフィックデザイナー、通訳、翻訳、カメラマン、ライター、イベントコーディネター、ウェブデザイナーなどスキルを活かして活動をご希望の方は是非東京チャプターまでご連絡ください。
現在、日本で活躍する登録サポーターは、在日外国人を含め300人以上です。 コアのメンバーとして活動なさる方、ご自分でプロジェクトを開発活動なさる方、またはスポットの人材としてご協力いただいています。(写真撮影:阿部雄介↑)
東京チャプターではこんな活動をしています
ルーム・トゥ・リード東京チャプターは、委員会に分かれて活動を行っています。
企業パートナー開発委員会:ルーム・トゥ・リードの活動をサポートする企業や財団とのパートナーシップを築きます。
生徒による生徒支援(SHS)委員会:ルーム・トゥ・リードをサポートする学校や子供たちのお手伝いをします。
コミュニケーション委員会:メディアや一般向けの広報活動及び組織内コミュニケーションを担当します。
イベント委員会:チャリティ・イベントを企画・開催します。
サポーター連絡委員会:チャプター・メンバーのサポート、及び懇親会を開催します。
委員会の活動にご興味のある方には、さらに詳しい資料をお送りします。 募集を終了している委員会もありますのでお問い合わせください。
定期的に開催する懇親会でも、委員会活動に関する情報を提供しています。
チャリティ・イベントを開催してサポートする
サポーター活動は、何か難しいことだと思っていませんか? サポーターを始めることはとても簡単です。ご協力いただいている方は様々です。 ご自分にあった方法で、「楽しく」社会貢献する方法を考えてみてください。 以下は今までご協力いただいたほんの一例です。(写真撮影:阿部雄介→)
- 例えば友人や同僚、家族を招待して、募金を集めるためのチャリティ・パーティを開いてみるのはどうでしょう。
- あるインターナショナルスクールでは読書マラソン(Read-a-thon)を開催して募金を集めてくれました。子供たちが本を読み、知識を得ながら社会貢献できる方法です。お子様がまだ字が読めない場合は読み聞かせでもO.K.です。アメリカでは一般的に行われている社会貢献の方法です。
- スイミングチームでしたらスイムマラソン(Swim-a-thon)も可能です。1往復ごとにXX円。あなたの頑張りがそのまま途上国の子供たちの教育投資に反映されます。
- マラソン大会に参加して賛同者からお金を集めたり、誕生日や結婚のお祝いにプレゼントの代わりに募金を呼びかけてはどうでしょう。
- あなたの学校や地域でバザーを開くことで、ネパールなど途上国の女の子が学校に行けるようになるかもしれません。1年間の奨学金はたった2万5千円です。
- ある男性は、本を買うかわりに地元の図書館で借りることにして、その本の代金分を寄付しています。
- 神戸のある学校では、古本市を開いて、その売り上げをルーム・トゥ・リードに寄付してくれました。
- 大分県にある大学では、学生のグループが学園祭の模擬店で得た収益で、カンボジアの女子学生に10年間の奨学金を贈りました。
- 毎晩の晩酌、一杯飲むごとに100円(=途上国の子供に本を1冊)プレゼントしてくれる男性もいます。
皆さんもユニークなアイデアが浮かんだら、東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)までお知らせください。
(注:ルーム・トゥ・リード主催のイベントを開く事はできません。大きな規模のイベントを開く場合は事前にお問い合わせください。またロゴの使用方法にもご注意ください)
ルーム・トゥ・リードを知人や企業に紹介してください
ルーム・トゥ・リードの活動に資金を提供してくれそうな企業や財団をご存知ですか?
ルーム・トゥ・リードを出版社や放送局にご紹介いただけますか?
お心当たりがありましたら、詳細を追記して、東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)へお送りください。
サポーター活動への参加方法
ルーム・トゥ・リードの活動に興味を持ち参加してくださる方は、東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)までお送りください。
折り返しスタッフがご連絡します。
記入していただいた個人情報は、ルーム・トゥ・リードの活動のためだけに用いられ、いただいた個人情報を、
あなたの承諾を得ずに第三者に公開することはありません。

1通のメールから世界を、そして自らの人生を変えた、世界でも注目されている社会起業家ジョン・ウッドの半生が赤裸々に綴られています。 
