よくある質問と回答集です。お問合せの前にお手数ですがこちらをご覧下さい。

東京チャプターについて | 実施プログラムについて | 寄付方法について | 活動内容について | イベントについて | その他

東京チャプターについて

Q1:Room to Readの活動に関わりたいのですが、どうすればいいですか?
Q2:Room to Readが使用している資料やウェブサイトに掲載している情報を使いたいのですが、どこに連絡すればいいでしょうか?
Q3:私は学生でRoom to Readを支援したいですが、何か出来ることがありますか?
Q4:企業としてどのようにRoom to Readをサポートできますか?
Q5: 東京チャプターとはどのような活動をしていますか?
Q6:日本にあるRoom to Readの事務所への訪問は可能ですか。
Q7:電話で直接お話したいのですが、可能ですか。

実施プログラムについて
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更されることがございます。プログラムへの寄付をご検討いただいている場合、tokyo*roomtoread.org[*を@に変えてください]までお問い合わせくださいませ。
Q1:図書室(3室)寄付の詳細を教えてください。
Q2:図書室(1室)寄付の詳細を教えてください。
Q3:Room to Readが支援している国を教えてください。
Q4: 上記9ケ国以外の国への支援も可能ですか?
Q5:女子奨学金(1年)の詳細を教えてください。
Q6:女子奨学金(10年)の詳細を教えてください。
Q7:学校建設の詳細を教えてください。
Q8: 図書館寄付の詳細を教えて下さい。
Q9:女子奨学金プログラムを受けた女子と連絡をとる、また、訪問することはできますか?
Q10:現地の学校を視察することはできますか?
Q11:現地語書籍寄付の詳細を教えてください。

寄付方法について

Q1: 利用可能なクレジットカードは?
Q2:寄付で個人情報が流れることはありませんか?
Q3:寄付手続きの完了はどのように確認できるのでしょうか?
Q4:寄付したいプロジェクトがありますが、プロジェクトを指定することはできますか?
Q5:領収書の発行はお願いできますか?
Q6:法人で寄付する場合は寄付金控除になりますか?
Q7:個人での確定申告で寄付金控除になりますか?
Q8:ウエブサイトから直接クレジットカードを使って寄付したいのですが、英語のサイトしか見つかりません。
Q9:企業としてどのようにサポートできますか?
Q10: 本を現地に寄付できますか。
Q11:宅本便では寄付国の指定ができますか。

活動内容について

Q1:大学生で活動できることはありますか。
Q2:地方に住んでいてもRoom to Readの活動に参加することは可能でしょうか?
Q3:Room to Read が設置している学校や図書館・図書室で勉強する学生や、奨学金を受けている学生との交流が図れる機会はないのでしょうか。
Q4: 学校の授業で使った古本を寄付したいがどうしたらよいでしょうか。
Q5:Room to Read の活動を学生に知ってもらうため、学校へ講演に来てほしい。
Q6:Room to Read を支援している学生たちと交流できる機会はありますか。
Q7:SHSで活動したいのですが、どのようなことができるでしょうか。
Q8: マッチンググラントに関して教えてほしい
Q9:読書を推進する運動とRoom to Readの活動をうまく繋げられないでしょうか?
Q10:Room to Readの活動について講演できる方をご紹介いただけないでしょうか?

イベントについて

Q1:B4B(Beers for Books)のイベントに参加しました。自分の飲食店でもぜひ開催したいのですが、どのようにすればいいですか?
Q2:Room to ReadとBeers for Booksの関係について教えてください。
Q3:Beers for Booksに参加したいのですが。
Q4: 主宰するイベントの収益金の一部を寄付したいのですが。

その他

Q1:Room to Readのメンバーとして活動しています。友人の媒体関係者より取材をしたいと誘われました。取材を受けてもいいでしょうか?
Q2:ジョン・ウッドに会いたいのですが、本部に行けば会えますか?
Q3:学校や図書館に寄付しました。完成にはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?
Q4: 以前Room to Readを通じて学校や図書館を寄付しました。学校や図書館を寄付した他の方達と交流の場はありますか?

東京チャプターについて

Q1:Room to Readの活動に関わりたいのですが、どうすればいいですか?

A1:自主イベントであればいつでもどこでもご自由に企画できます。いろいろなテーマでまずは小さな規模でご家庭、お友達とミニイベントを開催してみてください。約25,000円で女子一人一年分の奨学金、約200円で現地語児童書一冊の印刷に相当する寄付になります(自主イベントを友人と毎年企画し、図書館等をスポンサーしているサポーターもいます)。自主イベント開催の場合、 Room to Readの名前で銀行口座を開設することはできませんのでご注意ください。また、イベントを開催されることになりましたら、イベント詳細を donation*roomtoread.jp[*を@に変えてください]までお知らせください。詳しくは公式サイトの「サポーターになるには」をご参照ください。
東京チャプターは有志の集まりですので、一緒に企画/運営するメンバーをお探しでしたら、ぜひ各委員会のミーティングやBeers for Booksに参加し、すでに活動している方々に相談してみてください。サポーターズ・ルームには各委員会の活動内容や、サポーターが主催するファンドレイズ・イベントが紹介されていますので、アイディアのヒントとしてご参照ください。またご興味がある委員会の代表メールアドレスに御連絡いただければ、委員会リーダーよりミーティング等の案内が届きます。東京以外にも関西(roomtoread_kansai*yahoo.co.jp[*を@に変えてください])や湘南 (rtrshonan*yahoo.com[*を@に変えてください])にチームがあります。お住まいの地域でメンバーを募り、チーム単位でRoom to Readの活動を広げていただくことも可能です。

Q2:Room to Readが使用している資料やウェブサイトに掲載している情報を使いたいのですが、どこに連絡すればいいでしょうか?

A2:本部の英文サイトから自由にRoom to Readのプログラムの写真やロゴ、動画、そしてアニュアルレポートをダウンロードできますので、是非ご参照ください http://www.roomtoread.org(About Us→News&Media→Multimedia→Press Kit)。ロゴの使用に関しては規定がありますのでロゴシート(英文)http://www.roomtoread.org /Document.Doc?id=11をご確認ください。日本語での紹介資料に関してはコミュニケーションズ委員会 (communications*roomtoread.jp[*を@に変えてください])
までご連絡ください。ボランティアのグループであるため印刷物はご用意しておりませんが、データでの提供は可能です。

Q3:私は学生でRoom to Readを支援したいですが、何か出来ることがありますか?

A3: もちろん!Students Helping Students委員会は、常に学生のボランティアを募集しています!SHS委員会(shs*roomtoread.jp[*を@に変えてください])までご連絡ください。

Q4: 企業としてどのようにRoom to Readをサポートできますか?

A4:様々なかたちでのご支援が可能です。代表的な例を以下に挙げます:
(1)Room to Readへの寄付
(2)企業のリソース(会議室・従業員・スキル等)をRoom to Readに提供
(3)コーズ・リレイテッド・マーケティングを活用して売上の一部をRoom to Readに寄付
(4)社員に呼びかけ、不要な本・CD・DVD・ゲームを集め、ブックオフの宅本便システムを通してRoom to Readを支援。
上記以外で企業様でご希望されるご支援形態がございましたら、ご相談ください。企業開発委員会の担当の者が対応させていただきます。bd*roomtoread.jp[*を@に変えてください]までご連絡ください。

Q5:東京チャプターとはどのような活動をしていますか?

A5:東京チャプターは全員無償のメンバーで構成されています。現在、チャプター・リーダーと連携をとりながら、6つの委員会が活動を実施しています。企業との提携開発やCSRの御相談を受ける企業開発委員会、チャプター内外の広報全般(取材の受付、ウェブサイト、ブログのコンテンツ運営含)を担当するコミュニケーションズ(広報)委員会、学校と連携し、学生の活動を支援するSHS(Student Helping Student)委員会、サポーター間のコーディネーションを担当するサポーター連絡委員会、年に一度の大規模なファンドレイジング・イベントを担当するイベント委員会、そして、テクニカル・サポートとITを活用した活動に取り組むテク委員会です。詳細はSupporters’ Roomの「委員会について」をご参照ください。

Q6:日本にある Room to Readの事務所への訪問は可能ですか。

A6:日本の事務所はクレディ・スイス様より、職員用のオフィススペースを無償でご提供いただいております。打ち合わせスペースがないこととセキュリティの都合上、現在訪問はお受けしておりません。

Q7:電話で直接お話したいのですが、可能ですか。

A7:職員が1名体制でオフィスを不在にしていることも多いため、まずは該当する各委員会にメールにてお問い合わせください。

実施プログラムについて
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更されることがございます。プログラムへの寄付をご検討いただいている場合、tokyo*roomtoread.org[*を@に変えてください]までお問い合わせくださいませ。

Q1:図書室(3室)寄付の詳細を教えてください。

A1:2011年現在、南アフリカ共和国を除くすべての支援国で募集しています。金額は3室で120万円です。バングラディッシュ、カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナム、ザンビアの8カ国よりお選びいただけます。
ご寄付いただくと、図書室の設置地域、生徒数、現地の写真‥等を記した、プログラムに関する詳細の報告書をお送りします。グループでの現地訪問も可能です。(詳しくはこちら→グローバルサイトへ)
なお、国のご指定は可能ですが地域をご指定いただくことはできません。(注:アフリカの価格は別になります。アフリカ支援をご希望の場合は、改めてdonation*roomtoread.jp[*を@に変えてください]までお問い合わせください)
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更される場合がございます。

Q2:図書室(1室)寄付の詳細を教えてください。

A2:2011年現在、南アフリカ共和国を除くすべての支援国で実施しています。ご寄付いただくとプログラムに関する詳細の報告書をお送りします。金額は40万円です。(ただし、アフリカの価格は別になります。アフリカ支援を希望の場合は、改めて donation*roomtoread.jp[*を@に変えてください]までお問い合わせください)
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更される場合がございます。

Q3:Room to Readが支援している国を教えてください。

A3:バングラディッシュ、カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナム、南アフリカ共和国、ザンビアの9ケ国になります。2012年からはタンザニアでも支援プログラムを開始予定です。

Q4:上記9ケ国以外の国への支援も可能ですか?

A4:現在、Room to Readは上記の9ヵ国に特化して支援活動を実施しています。

Q5:女子奨学金(1年)の詳細を教えてください。

A5:バングラディッシュ、カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナム、ザンビアの8カ国にて募集しています。金額は2万円です。地域をご指定いただくことはできません。

Q6:女子奨学金(10年)の詳細を教えてください。

A6:バングラディッシュ、カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナム、ザンビアの8カ国にて募集しています。金額は20万円です。寄付者様には、女子児童奨学金プログラムの詳細や主なパートナーシップ、一部の奨学生のプロフィールが記載された女子児童奨学金イヤーブックをお渡しします。地域をご指定いただくことはできません。
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更される場合がございます。

Q7:学校建設の詳細を教えてください。

A7:2011年は、ネパール、ラオス、スリランカの3カ国にて募集しています。金額は1校250万円、大規模な場合は400万円です。ご寄付いただくと、建設地域、生徒数、現地の写真‥等を記した、プログラムに関する詳細の報告書をお送りします。また、お名前やメッセージを入れることができるプレートがつけられます。また、現地訪問も可能です。(詳しくはこちら→グローバルサイトへ) 国のご指定は可能ですが、地域をご指定いただくことはできません。
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更される場合がございます。

Q8:図書館寄付の詳細を教えて下さい。

A8:2011年は、カンボジア、ラオス、ネパール、スリランカの4カ国にて募集しています。金額は150万円です。ご寄付いただくと、建設地域、生徒数、現地の写真‥等を記した、プログラムに関する詳細の報告書をお送りします。また、お名前やメッセージを入れることができるプレートがつけられます。また、現地訪問も可能です。(詳しくはこちら→グローバルサイトへ) 国のご指定は可能ですが、地域をご指定いただくことはできません。
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更される場合がございます。

Q9:女子奨学金プログラムを受けた女子と連絡をとる、また、訪問することはできますか?

A9:申し訳ありませんが、プライバシー保護の観点から個人名の開示や直接連絡することはできません。Room to Readの方針として、支援している現地の子供たちやその周りの大人たちに自立心を持ってもらうことが大事だと考えているため、寄付者とは個人的な関係を築かないとしています。また、多くの生徒がとても若く、英語ができない場合も多いため、一度も会った事のない人と関係を持たせることは適切ではないと考えます。そのかわり、寄付者の皆様には、「女子奨学金イヤーブック」(年に1度発行)をお届けします。イヤーブックでは、奨学金プログラムの一般的な紹介のほか、現地の写真や少女からのメッセージ、プログラムの成果など、詳しくご報告します。

Q10:現地の学校を視察することはできますか?

A10: 年に数回、支援国でプログラムの視察ツアーを設けています。国や地域、日程が明記(英語のみ)されていますので詳細をご確認の上、お申し込み下さい。

お問い合わせ先:tokyo*roomtoread.org[*を@に変えてください]
現地では限られた職員やリソースを最大限使って、プログラムの運営を最優先に進めております。また、生徒の勉強や先生方の業務に差し支えないよう、現地の負担を最少限にしたいと考えます。そのため、上記日程以外で、個別に視察を受け入れることはできかねますのでご了承ください。

Q11:現地語書籍寄付の詳細を教えてください。

A11:南アフリカ、ザンビア以外の全ての支援国で募集しています。現地語書籍1タイトルサポートいただく場合の金額は100万円で、現地で 10,000部配布されます。こちらは、本の内表紙にお名前を入れることができます。また、プログラムに関する詳細の報告書と書籍のサンプルを送ります。
※プログラム価格は、為替変動の影響などにより、変更される場合がございます。

寄付方法について

Q1: 利用可能なクレジットカードは?

A1:取り扱っているカードは、VISA、マスター、アメリカンエクスプレス、ディスカヴァー、ダイナースクラブの5種類です。

Q2:寄付で個人情報が流れることはありませんか?

A2:寄付フォームは十分なセキュリティ対策をとっていますので、ご寄付に関する情報が悪用される心配はありません。個人情報保護方針はこちらをご覧下さい。

Q3:寄付手続きの完了はどのように確認できるのでしょうか?

A3:クレジットカードでのご寄付の場合、Room to Read本部から受領のお知らせ(英語)が電子メールで自動送信されます。その他の方法でのご寄付の場合、受領の確認後にご連絡させていただきます。全員無償のボランティアで対応しているため、ご連絡にお時間を頂戴しますことをご了承ください。

Q4:寄付したいプロジェクトがありますが、プロジェクトを指定することはできますか?

A4:プロジェクトにつきましては、「寄付するプロジェクトを選ぶ」をご参照ください。 プロジェクトとそのスポンサー金額が記述されていますので、その中からご指定したいプロジェクトをお選びいただき、寄付申込書にご記載いただければご希望のプロジェクトに寄付金が使われます。

Q5:領収書の発行はお願いできますか?

A5:はい。ご寄付をいただいた翌月半ばに、米国本部より発送させていただきます。ご希望の旨、お知らせください。

Q6:法人で寄付する場合は寄付金控除になりますか?

A6:寄付金についての税務上の取扱いは、交際費と同様に一定金額までの損金算入が認められ、超過額については損金不算入となり課税されます。

尚、 Room to Readは認定特定非営利法人=いわゆる認定NPO法人(租税特別措置法41条の18)ではありませんので、Room to Readへの寄付は一般寄付金と扱われ、その損金算入限度金額は以下の算式になります。

一般の寄付金の損金算入限度額
損金算入限度額=(資本基準額+所得基準額)×1/2
資本基準額=期末における資本等の金額×当該事業年度の月数/12×2.5/1,000
所得基準額=当該事業年度の所得の金額×2.5/100

例:資本金1000万円・課税所得(net income)1000万円の会社の場合

資本基準額=1000万円X2.5/1000=2.5万円

所得基準額=1000万円x2.5/100=25万円
損金算入限度額= (2.5万円+25万円)×1/2=13.75万円となります。
(法人税法上での取扱:法人税法施行令第73条)

Q7: 個人での確定申告で寄付金控除になりますか?

A7:Room to Readは認定特定非営利法人(いわゆる認定NPO法人)ではないため、Room to Readへの寄付は寄付金控除の対象となる特定寄付金に該当しません。したがって残念ながら、寄付金控除の対象にはなりません。(所得税法上の取り扱い:寄付金控除(所得税法第78条))

Q8:ウエブサイトから直接クレジットカードを使って寄付したいのですが、英語のサイトしか見つかりません。

A8:ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。クレジットカードでのご寄付は全てアメリカでの決済となっております。日本語でのガイドをご用意しておりますので、こちらをご覧ください。

* 英語画面が日本語で表記されるよう検討中です。もうしばらくお待ち下さい。

Q9:企業としてどのようにサポートできますか?

A9:Room to Readで提供しているプロジェクト(学校、図書館、女子奨学金など)を資金的に援助したい場合は寄付金担当へ、コーズマーケティングなどをお考えの場合は企業開発委員会へ。
年に一度、Room to Readが主催する公式ファンドレイジングイベントへの協賛や商品提供はイベント委員会へお問い合わせください。

Q10:本を現地に寄付できますか。

A10:本そのものの寄付は受け付けておりませんが、ブックオフの宅本便システムを通じて寄付が可能です。是非、ご利用ください。

Q11: 宅本便では寄付国の指定ができますか。

A11:国や地域をご指定いただくことはできません。

活動内容について

Q1: 大学生で活動できることはありますか。

A1:大学生チーム「U-Lead」に是非ご参加ください。活動にご興味のある大学生・大学院生は下記の問い合わせ先まで、ご連絡お待ちしております!
recruiting*ulead.jp[*を@に変えてください]

Q2: 地方に住んでいてもRoom to Readの活動に参加することは可能でしょうか?

A2:tokyo*roomtoread.org[*を@に変えてください]までご連絡ください。地方に住んでいてもお友達と一緒にサポートグループを作る事ができます。関西 (roomtoread_kansai*yahoo.co.jp[*を@に変えてください])や、神奈川県の湘南(rtrshonan*yahoo.com[*を@に変えてください])に地域サポーターのチームがございます。また、デザイン、翻訳、ウェブ制作等々の技術をお持ちであれば、遠隔地から活動に参加いただくことも可能です。

Q3:Room to Read が設置している学校や図書館・図書室で勉強する学生や、奨学金を受けている学生との交流が図れる機会はないのでしょうか。

A3:Room to Readの方針として、支援している現地の子供たちやその周りの大人たちに自立心を持ってもらうことが大事だと考えているため、寄付者とは個人的な関係を築かないとしています。年に数回、支援国でプログラムの視察ツアーを設けていますので、ぜひこちらにご参加ください。国や地域、日程が明記(英語のみ)されていますので詳細をご確認の上、お申し込み下さい。
お問い合わせ先:tokyo*roomtoread.org[*を@に変えてください]

Q4:学校の授業で使った古本を寄付したいがどうしたらよいでしょうか。

A4: 古本やCD、DVDを集めて販売する「ブックドライブ(古本市)」という方法があります。なお、買い手がつかなかった場合は、ブックオフの宅本便システムを使って寄付することが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

Q5:Room to Readの活動を学生に知ってもらうため、学校へ講演に来てほしい。

A5:東京近郊で時間の許す限り対応しています。

Q6:Room to Readを支援している学生たちと交流できる機会はありますか。

A6:一年に一度の予定で学生サミットを行っています。 Supporters’ Roomのサイトをチェックしていただければ、随時ご案内しております。

Q7:SHSで活動したいのですが、どのようなことができるでしょうか。

A7:SHS(Students Helping Students)では、学生たちに発展途上国の子供たちの実態を知ってもらうことを活動の大事な一環と考えています。一人でも多くのサポーターの皆さんに、出身校や近所の学校に働きかけて、まずRoom to Readが提唱する「子供の教育が世界を変える」ことの意義・背景を知ってもらう「草の根運動」を実施していただきたいと思っています。Room to Readに関する資料はデータで提供できますので、ぜひRoom to Readのアンバサダーになってください。

Q8:マッチンググラントに関して教えてほしい。

A8:マッチンググラントとは、個人または団体からの寄付に対し、全額または一部の金額を他の団体が上乗せ(マッチング)して寄付をすることをさします。計算の仕方としては個々対応ではなく、多くの場合、期間内で指定されたプログラムへの寄付額の総額に対して「マッチ」されます。また、学生の活動を奨励するために、学生からの寄付金を対象にしたマッチンググラント、またはプログラム別のマッチンググラントも歓迎いたします。現在、SHS(Students Helping Students)では、学生が主体になり集めた募金に対し、その全額を上乗せしてRoom to Readに寄付してくれる財団のマッチンググラントキャンペーンを実施中です。

Q9:読書を推進する運動とRoom to Readの活動をうまく繋げられないでしょうか?

A9:気軽に読書と寄付を連動することができる「Read-a-thon(読書マラソン)」があります。これは幼児、小学生から大人まで誰でも実施できますが、特に働くことができない子供たちが「読書で社会貢献」ができるすばらしいシステムです。開催期間中に読んだ本の冊数に対しスポンサー(多くの場合は親を含む周りの大人)が1冊いくら(金額は自由)で子供(参加者)と約束し、終了後に参加者に寄付金として渡すものです。学校規模やクラブ規模で行うのでしたら、読む本のテーマをサポートしたい国に関連する本にしぼったり、また文字の読めない幼児が対象でしたらグループで「読み聞かせマラソン」も可能です。読書に限らず、スイミングスクールなどでのSwim-a-thon、ジョギングサークルなどで Run-a-thonなど、楽しみながらファンドレイジングをしていただく方法もあります。

Q10:Room to Readの活動について講演できる方をご紹介いただけないでしょうか?

A10:東京チャプターは、全員が普段フルタイムで仕事をしている無償のボランティアから成り立っています。基本的に講演はお受けしておりませんのでご了承ください。なお、ジョン・ウッドの講演に関しては本部の英文サイト -Multimediaに動画があります。また、Youtubeなどで検索すると、実際の講演がご覧いただけます。企業での講演を希望される方は「ビジネス開発委員会」に、学校での講演を希望される方は「Students Helping Studens(SHS)委員会」にご相談ください。

イベントについて

Q1:Beers for Books(B4B)のイベントに参加しました。自分の飲食店でもぜひ開催したいのですが、どのようにすればいいですか?

A1:B4Bへの参加は こちらをご参照ください。
お問い合わせ先:tokyo*roomtoread.org[*を@に変えてください]

Q2:Room to ReadとBeers for Booksの関係について教えてください。

A2:Room to Readメンバーの発案によるファンドレイジングの一種です。レストランやバーのオーナーにご協力いただき、参加者が1杯飲み物を注文するごとに100円 (現地語書籍1冊に相当)寄付される仕組みです。

Q3:Beers for Booksに参加したいのですが。

A3:Beers for Booksのウェブサイト またはSupporters’room をご確認ください。

Q4:主宰するイベントの収益金の一部を寄付したいのですが。

A4:donation*roomtoread.jp[*を@に変えてください]までお問い合わせください。

その他

Q1:Room to Readのメンバーとして活動しています。友人の媒体関係者より取材をしたいと誘われました。取材を受けてもいいでしょうか?

A1:コミュニケーション委員(communications*rooomtoread.jp[*を@に変えてください])までご連絡ください。媒体名や、取材内容を確認させていただきます。また、取材を受けることになりましたら、委員会メンバーからブリーフィングさせて頂きます。

Q2:ジョン・ウッドに会いたいのですが、本部に行けば会えますか?

A:ジョン・ウッドは1年に1-2度来日いたします。来日のたびにB4Bなどのイベントに出席しています。Supporters’ Roomのサイトをチェックしていただければ、随時ご案内しております。

Q3:学校や図書館に寄付しました。完成にはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?

A3:約1年〜1年半で完成いたします。現地の状況により予定が前後 することもありますが、ご了承ください。

Q4: 以前Room to Readを通じて学校や図書館を寄付しました。学校や図書館を寄付した他の方達と交流の場はありますか?

A4:寄付者向けの現地視察ツアーにご参加いただければ、他の寄付者の皆さまと交流いただくことができます。また、日本人参加者に限定した視察ツアーなども今後、実施を検討中です。



『マイクロソフトでは出会えなかった天職』

johns-book-tiny1通のメールから世界を、そして自らの人生を変えた、世界でも注目されている社会起業家ジョン・ウッドの半生が赤裸々に綴られています。 詳細情報へ

~これまでの成果~

2000年の設立以来2011年12月までに、600万人以上の子供に教育の機会を提供してきました。
・1,450校の学校建設
・12,522の図書館・図書室を設立
・591タイトルの現地語児童書籍を刊行
・1000万冊の書籍を寄贈
・13,662名に女子に奨学金を給付

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